Carifer 1分で職種チェック

20代・30代/未経験からのインフラ技術職

AIに代わられない仕事を、
20代・30代のうちに。

水道・電気・エレベーター・消防設備。資格を持った人にしかできない仕事へ、未経験から。

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39歳以下・未経験OK資格取得を支援する会社を紹介相談無料

WHY INFRASTRUCTURE

人が足りないのは、
技術職の側です。

一般事務は3〜4人で1つの求人を取り合う一方、技術職は1人に3〜6件の求人があります。

ただし、未経験から入れるのは若いうちです。未経験歓迎の技術職の求人は、若い人を対象にしたものが多くあります。事務や営業で40代を迎えてからでは、選べる道が一気に狭まります。

求職者1人あたりの正社員求人の数

有効求人倍率(常用・パートを除く)。出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」。「設備工事など」は建設従事者(躯体工事を除く)。

INCOME

事務を考えているなら、
知っておきたい年収の差。

20代のうちは小さな差でも、40代では施工管理と事務で年に約200万円。20〜64歳の合計では7,500万円の差になります。

年齢ごとの平均年収(万円・従業員10〜99人の会社)

数値を表で見る
生涯年収(20〜64歳)の事務との差施工管理 +7,510万円電気工事 +6,258万円

AI時代、この差はさらに開く可能性があります。この数字は2025年時点のものです。書類づくりや決まった手順の事務・営業は、AIによる効率化が進みやすい仕事です。一方、法律で資格者が必要と決まっている技術職は、人の手がなくなりません。

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種・年齢階級別(男女計、企業規模10〜99人)。年収=月の給与×12+賞与(残業代を含む)。生涯年収は20〜64歳の各年齢階級の年収×5年の合計。施工管理は統計上の「建築技術者」、電気工事は「電気工事従事者」、営業は「その他の営業職業従事者」、事務は「総合事務員」。営業は40代で施工管理・電気工事と同じ水準ですが、平均と真ん中の人の差が大きく、一部の高い人が平均を押し上げています。

3 REASONS

インフラの技術職を
すすめる3つの理由

01

法律で「人」が必要と決まっている

電気工事は、電気工事士でなければできません。エレベーターや消防設備は、法律で定期点検が義務づけられています。AIが進んでも、この決まりは簡単には変わりません。

02

老朽化で、仕事が増え続ける

高度成長期に整備された水道管・下水道管が、一斉に更新の時期を迎えています。2025年1月の埼玉県八潮市の道路陥没以降、全国で点検が進んでいます。

03

資格を取るほど、年収が上がる

資格手当や等級で評価する会社が多く、一握りだけが稼げる営業とは仕組みが違います。受験費用の補助など、資格取得を支援する制度のある会社を中心にご紹介します。第二種電気工事士は、数ヶ月の勉強で取れます。

6 JOBS

ご紹介する6つの仕事

現場ディレクション

施工管理(上下水道・電気・設備)

職人さんや業者さんをまとめ、工事を予定どおりに進める仕事。

資格:各施工管理技士(2級 → 1級)

平均年収620万円
→
経験10年以上730万円

向いている人:人と話すのが苦にならない人。現場を明るくできる人は、未経験でも評価されます。

1日の流れ(一例)

  1. 8:00 朝礼・その日の工程を確認
  2. 9:00 現場を回り、職人さんと打ち合わせ
  3. 13:00 写真や書類の整理
  4. 15:00 翌日の段取り・資材の手配
  5. 17:30 終業(工期前は延びることも)

正直なところ:繁忙期は残業が増える

水のインフラ

浄水場・下水処理場の運転管理

水をきれいにする設備を、監視と見回りで守る。屋内中心。

資格:電気・危険物など(入社後に取得)

平均年収410万円
→
経験10年以上450万円

1日の流れ(一例)

  1. 8:30 前の勤務の人から引き継ぎ
  2. 9:00 監視室で水質と機器の数値を確認
  3. 10:30 設備の見回りと点検
  4. 14:00 点検記録をまとめる
  5. ※夜勤は交代で監視を続けます

正直なところ:交代制で夜勤あり

水のインフラ

下水道管の調査・更生

カメラで管を調べ、道路を掘らずに内側から直す。

資格:下水道管路管理技士

平均年収580万円
→
経験10年以上640万円

1日の流れ(一例)

  1. 8:00 事務所で段取りを確認
  2. 9:00 現場へ移動し、安全を確保
  3. 9:30 カメラで管の中を調査
  4. 13:00 傷んだ管の補修・更生
  5. 16:30 片付けと報告

正直なところ:屋外中心で夏は暑い

電気・建物

電気工事士

配線・照明・分電盤の工事。資格がないとできない仕事。

資格:第二種 → 第一種電気工事士

平均年収570万円
→
経験10年以上650万円

1日の流れ(一例)

  1. 8:00 現場で朝礼・危険予知
  2. 8:30 配線や器具の取り付け
  3. 12:00 昼休憩
  4. 13:00 作業の続きと通電の確認
  5. 17:00 片付けて解散

正直なところ:朝が早い

電気・建物

エレベーター保守

定期点検と修理。建物の中での作業が中心。

資格:昇降機等検査員

平均年収510万円
→
経験10年以上590万円

1日の流れ(一例)

  1. 9:00 担当のビルへ移動
  2. 9:30 1件目の定期点検
  3. 13:00 2件目の点検・部品交換
  4. 15:30 点検報告書の作成
  5. ※故障の連絡があれば出動

正直なところ:故障時の呼び出しあり

電気・建物

消防設備の点検

火災報知器やスプリンクラーを、法律に沿って点検。

資格:消防設備士(乙種 → 甲種)

平均年収550万円
→
経験10年以上630万円

1日の流れ(一例)

  1. 9:00 1件目の建物で点検
  2. 11:00 2件目の建物へ
  3. 13:00 3件目の点検
  4. 15:00 事務所で報告書を作成
  5. 17:30 終業

正直なところ:営業時間外の点検もある

年収は厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(職種別・経験年数別、男女計、企業規模10人以上)から、月の基本給×12+賞与で計算(残業代を含まないため実際より低めに出ます)。「経験10年以上」は資格を取り経験を積んだ人の目安です。統計に同じ名前の職種がないものは近い区分の値です(施工管理=建築技術者、浄水場の運転管理=その他の定置・建設機械運転従事者、下水道管=土木技術者、エレベーター保守=機械器具整備・修理従事者、消防設備の点検=その他の機械整備・修理従事者)。

楽な仕事ではありません。大変なところも面談で先にお伝えし、合わなければ無理にすすめません。

FROM CARIFER

営業を紹介してきた私たちが、
技術職もすすめる理由

Cariferはこれまで、20代・30代の方に営業職を中心にご紹介してきました。話すことや提案が得意な人にとって、営業は年収を大きく伸ばせる仕事です。

ただ、たくさんの方と面談してきて感じるのは、全員が営業で上に行けるわけではない、ということです。成果が出ないまま30代を迎えて、次の選択肢に困っている方も見てきました。

だから、もう一つの道として技術職をご案内しています。資格と経験で着実に年収が上がり、社会からも必要とされ続ける仕事です。

この仕事を無理にすすめるつもりはありません。あなたに合うかどうかを、一緒に考えさせてください。

Carifer キャリアアドバイザー
丹野 真人・三澤 遥子

1 MINUTE CHECK

1分で、
向いている職種をチェック

8つの質問にタップで答えるだけ。6つの仕事との相性が、理由つきでわかります。求人を受け取るかは、結果を見てから決められます。

長期勤続によるキャリア形成のため、39歳以下の方を対象としています。
回答内容はプライバシーポリシーに基づき、転職支援のご案内に使用します。

FAQ

よくあるご質問

文系で、知識がまったくありません。+

大丈夫です。未経験から育てる前提の求人をご紹介します。技術職の会社は、入社後の研修や先輩について現場で学ぶ仕組みが整っているところが多く、研修が手厚い会社を中心にご案内します。

資格がなくても応募できますか?+

できます。資格は入社後に、会社の支援を受けて取る方がほとんどです。

体力に自信がありません。+

浄水場の運転管理やエレベーター保守など、屋内中心の仕事もあります。

残業は多いですか?+

職種と時期によります。国の統計では、電気工事や建築技術者の残業は月17時間ほどで、営業(月10時間)より少し多めです。工期の前は増えることもあります。求人ごとの実際の残業時間は、事前に確認してお伝えします。

土日は休めますか?+

点検や保守、工事は平日中心で土日休みの会社が多くあります。浄水場の運転管理は交代制のため、土日に勤務する日もあります。休日の取り方は求人ごとに違うので、面談でご希望を伺います。

ずっと外で働く仕事ですか?+

浄水場の運転管理、エレベーター保守、消防設備の点検は、建物の中での仕事が中心です。電気工事や下水道の仕事は、現場によって屋外での作業もあります。

車の免許は必要ですか?+

現場への移動に社用車を使う会社が多く、普通免許があると選べる求人が広がります。免許がない場合は、電車で通える職場を中心にご紹介します。

男性ばかりで、怖い雰囲気ではありませんか?+

男性が多い職場が多いのは事実です。一方で、点検や設備の運転管理では女性も働いています。女性の方には、更衣室やお手洗いなど設備の整った現場を担当できるよう配慮している会社もあり、ご紹介の前に確認します。職場の雰囲気も、面談で確認してお伝えします。

費用はかかりますか?+

かかりません。相談から入社後のフォローまで無料です。